病院薬剤師の仕事や業務内容を調べてみた(^_^)

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病院薬剤師の仕事や業務内容を調べてみた(^_^)

病院薬剤師への就職や転職を考えている、という人は多いですがその全ての人が病院薬剤師の業務内容を把握しているわけではありません。一度でも病院に行ったことのある人なら大抵薬剤師にお世話になっていますから、わざわざ調べなくても薬剤師の業務内容なんて言うのはなんとなくわかります。

 

ですが、一生就くかもしれない仕事を、なんとなくしか把握していない、というのもなんだか不安ですよね。ということで今回は病院薬剤師の業務内容ということを考えてみたいと思います。

 

病院薬剤師の代表的な仕事としては、我々がよく目にする、処方箋を受け取ったらそこに書かれている薬を患者さんに渡す、という作業です。しかし、実際にはこの作業一つとってもかなり気を配られています。薬の中には一緒に飲んだら危険なものもあります。そういった薬の飲み合わせなどを患者さんのお薬手帳等を参考に調べる必要があります。

 

そして薬を渡す際、その薬の正しい服用方法や注意事項、どのように飲むのが効果的か、などを説明するのも病院薬剤師の大切な業務の一つです。こういう我々が知らない情報を薬剤師の人が丁寧に教えてくれるからこそ、医者に説明はされたけれども、大して知りもしない、悪く言えば毒かも薬かもわからないものを飲んでいても健康でいられ、効率的に効果を享受することができるのです。

 

病院薬剤師の業務内容は薬の受け渡しや説明だけではなく、薬の管理というのもあります。薬によって適切な保存温度、環境、湿度などがあります。それらを熟知し、適切に保管をするのも病院薬剤師の大切な仕事なのです。

 

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