病院薬剤師の就職率・離職率について調べてみた件(^_^)v

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病院薬剤師の就職率・離職率について調べてみた件(^_^)v

就職や転職をする上ではその仕事の就職率や離職率を調べることはとても大切になってきます。病院薬剤師の場合はどうでしょうか?ということで今回は病院薬剤師の就職率、離職率ということを調べてみることにしました。

 

しかし、残念ながらピンポイントに病院薬剤師の就職率や離職率といったデータは存在しませんでした。その代わりに薬剤師全体の就職率や離職率を扱ったページは存在しました。そこにも具体的な数字はありませんでしたが、ある程度の情報は掲載されていたのでまとめていきます。

 

先ず、そもそもの就職率という話の前に薬剤師の求人は年々増加しているようです。これについては色々理由が考えられているみたいですが、深くは掘り下げないことにします。そして、肝心の就職率離職率ですが、就職率は低く離職率は低いとのことで、あまり良い結果ではありませんでした。

 

薬剤師資格さえあれば薬剤師への就職は比較的楽、ということもあり、薬剤師の資格を持ちながらも病院薬剤師を含めた薬剤師にならない、という人は結構多いみたいです。また、離職率についてはその数字の大部分が女性で占められているということがわかりました。

 

どうして女性薬剤師の離職率が高いのかというと、寿退社が原因としては大きいみたいです。女性の場合は結婚や妊娠をして薬剤師の仕事から退いてしまうことが多いらしく、これらが薬剤師離職の原因だそうです。勿論他にも待遇の悪さ、賃金の低さなどを原因として薬剤師を退く人もいるようです。

 

病院薬剤師として働く際、待遇の悪いところや賃金の低いところを避けるために有効な方法として就職、転職支援サイトを利用するという方法があります。こういったサイトを活用したことで環境の良い職場に勤めることができたという話は良く聞きます。今の職場に不満がある方は、離職をする前にこういったサイトを活用しての転職を考えてみるのも良いかもしれません。

 

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