薬局薬剤師に向いてる人、向いてない人。適正を考える(^_^)

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薬局薬剤師に向いてる人、向いてない人。適正を考える(^_^)

突然ですが、仕事の向き不向きというのを考えたことがあるでしょうか?就職活動の場合には働く前からそんなことを考えても仕方ないと思う人もいるかもしれません。

 

実際それは一理あります。仕事に対する適性は働く前には持っていなくても、働き出してから身につけることができるものも多くあります。なので、仕事をする前から仕事の適性がある、ないなんていうことを考えていても仕方ないのかもしれません。

 

ですが、それを知っているか知っていないかで仕事を覚える速さは変わってくるかもしれませんし、意識の変化もあるかもしれませんから知っていて損することはないと思います。

 

さて、前置きが長くなりましたが、薬局薬剤師の適性とはなんでしょうか?一般的によく言われているのはコミュニケーション能力だと思います。薬局薬剤師の場合、仕事の中に服薬指導があります。

 

分かりやすく、且つ簡潔に患者さんに薬の特徴や注意点を説明しなければならないわけですが、これにはかなりのコミュニケーション能力が求められます。なので、人と話すのが苦手、全くの他人と接するのに緊張してしまうという人は働き出す前にコミュニケーション能力を磨く努力をした方が良いかもしれません。

 

また、服薬指導を行うためには当然正しい薬の知識を把握しておく必要があります。ですが、薬の種類は膨大で、働き出してからも薬の特徴を覚えるために勉強の連続です。そういった毎日の努力を楽しめる、苦に感じないという人は是非とも薬局薬剤師などの仕事を目指してみてください。

 

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