残業、夜勤、土日休み・・・調剤薬剤師の実態は?

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残業、夜勤、土日休み・・・調剤薬剤師の実態は?

就職、転職活動をする際にまず最初に必ず確認するのが、勤務時間や給与、待遇・福利厚生などが記載されている企業の「募集要項」ですよね。

 

ただその中でも勤務時間や休日といった部分については、この「募集要項」に書かれている内容と実質的な内容がかけ離れている場合も多々あり、「終電帰りなんて当たり前」「休日出勤ばかり」という声もよく耳にします。

 

そのため、就職・転職してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、希望している業界や企業について、「ほんとうのところはどうなの?」という事を事前にしっかりと調べることが大切です。

 

では、調剤薬剤師の残業や夜勤、休みの実態はどうなのでしょうか。

 

■調剤薬剤師の休日
調剤薬剤師の休日は、基本的には勤務する調剤薬局がお休みの日です。

 

調剤薬局のお休みは病院がお休みの日に合わせてあることが多く、大抵は日曜日と祝日、その他の曜日1つといったところでしょうか。

 

そのため、土日休みというわけにはいかないかもしれませんが、週休2日という意味では毎週休めることがほとんど確定しており、また休日に急に呼び出されるという事もありません。

 

 

■調剤薬剤師の残業
調剤薬剤師が働く大抵の調剤薬局は、営業時間が8:00頃から遅くても19:00頃までです。

 

調剤薬剤師が働く時間は、その営業時間内の8時間ということになりますが、調剤薬局の営業時間自体が8時間未満であることが多く、そのため必然的に残業はほとんど発生しません。

 

当然夜勤もありません。

 

 

上記のとおり、勤務形態という意味で言えば、調剤薬剤師は非常に働きやすい職業であるといえるのです。

 

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