ドラッグストアで働く薬剤師の就職率・離職率はどうなってるの?

MENU

ドラッグストアで働く薬剤師の就職率・離職率はどうなってるの?

ドラッグストアで働く薬剤師の就職率や離職率はどうなっているのでしょうか?最近は駅前などには必ず薬局がありますね。そこには当然薬が売られており、薬剤師が勤めているわけですが、そんな薬剤師の就職率や離職率、気になりますよね。

 

最近は薬剤師の人数が増えてきたのもそうですが、薬局の売り上げが店舗数の割に伸びていないことから登録販売員を増やしているところも多いようです。そういう意味ではドラッグストアで働く薬剤師の需要は下がっているかもわかりません。

 

ですが、実際のところはそんなに心配をする必要はないかもしれません。登録販売員が増えたといってもドラッグストアでは依然として薬剤師の求人を多く出しています。そして、パート感覚で薬剤師として働く人も増えています。

 

一方で生活をするには給料が若干少ないことや、結婚やステップアップなどを理由に退職する人もかなり多いみたいです。しかし、そういった現状があるからこそ求人の数も減らないわけですし、これからドラッグストアで薬剤師として働こうと思っている人には朗報かもしれませんね。

 

薬剤師全体の就職率、離職率というデータはあるのですが残念ながらドラッグストアの薬剤師を対象としたそういったデータは公開されていないようです。しかし、就職にしろ転職にしろ、今の段階で考えている人にはそんなに悪い状況ではないという事は確かです。

 

薬剤師は飽和状態、という風に言われているのも事実ですが、一方で求人という形の供給も今のところは十分に入ってきていますからね。

 

えっ!絶対に失敗しない薬剤師の転職必勝法って?


 


私はコレ年収が100万アップしました(^^)/


転職活動で悩みを抱えているあなたの参考になれば幸いです。


→私が転職に成功した時の体験談