調剤薬局の薬剤師はやりがいがある?仕事の魅力について考える

MENU

調剤薬局の薬剤師はやりがいがある?仕事の魅力について考える

仕事をする上ではその仕事に対するやりがいであったり魅力というものは大切にしたいですよね。人に自分が何の仕事をしているか話す際に、その仕事を誇れていないというのは、私だったら嫌です。

 

仕事のやりがいや魅力、ということを考えたとき、調剤薬局の薬剤師にはどのようなやりがいや魅力があるのでしょうか?調剤薬局の薬剤師は処方箋を持ってきた人に対して書かれている薬に問題がないかを確認し、問題がなければその薬を用意して服薬指導なども行います。

 

当然この際に薬の知識というのもある程度身に付くし、処方箋を持ってきた人の疑問などにもこたえて、また利用してもらえるようになれば仕事の魅力ややりがいというものを感じることができると思います。

 

しかし、そもそも調剤薬局の薬剤師、という仕事にやりがいや魅力を見出すというのは本来とても難しいことなのです。言い方は悪いかもしれませんが、とても地味な仕事だし、目に見えた成果が毎日ある、というわけでもありません。でも、だからこそやりがいを見出すというのはとても大切なことなのです。

 

薬剤師の仕事は未然に薬での事故や病気を防ぐことです。毎日行う何気ない服薬指導や、処方箋を持ってきた人とのコミュニケーションというもの自体が多くの人の命を助け、事故などを防いでいる。そういうことに気づけたとき、薬剤師としての本当のやりがいを感じられるのではないでしょうか?

 

それはすぐにわかることではないのかもしれませんが、根気強く薬剤師として働いて、初めて見えてくるものなのだと思います。

 

えっ!絶対に失敗しない薬剤師の転職必勝法って?


 


私はコレ年収が100万アップしました(^^)/


転職活動で悩みを抱えているあなたの参考になれば幸いです。


→私が転職に成功した時の体験談