がん専門薬剤師の就職率・離職率について調べてみた件(^O^)/

MENU

がん専門薬剤師の就職率・離職率について調べてみた件(^O^)/

薬剤師の離職率は、高めと指摘されることもあります。ただ、全体的な離職率と比べるとそうでもありません。安定している仕事でもあります。急に辞めなければいけなくなるような事はありません。職場についても数多くありますので、転職にも成功いしやすい職業です。

 

一方で、特に注目していただきたいのが、薬剤師は薬剤師でもがん専門薬剤師というものです。がんの治療について、かなり注目されてきました、最近では、入院するのではなく、自宅から通っているような方も多くなり始めています。そいった対応もできるほど、がん治療が発展しているわけです。

 

■がん専門薬剤師の離職率とは?

 

薬剤師全体の離職率については、10パーセント前後になります。これは看護師などとほぼ同等といった具合になります。薬剤師の場合は特に30代に入ると急に転職率がアップしますので、そのようなことが離職率を引き上げている原因になります。30代に入ると年収が頭打ちするという現象がうまれるわけです。

 

では、がん専門薬剤師の離職率ですが、実はちょっと低めになります。職場により差があるのは当たり前ですが、7パーセント台から8パーセント台になります。

 

そもそも、薬剤師の中でもがん専門薬剤師は、特定の認定試験受けて初めてなれるものです。薬剤師であるのだけでは働けない仕事になります。

 

がん専門薬剤師については、上級の薬剤師といった印象にもなるわけです。待遇も良いことが多いので、そう簡単には離職しないのが一般的です。

 

えっ!絶対に失敗しない薬剤師の転職必勝法って?


 


私はコレ年収が100万アップしました(^^)/


転職活動で悩みを抱えているあなたの参考になれば幸いです。


→私が転職に成功した時の体験談