保健所の薬剤師ってどんな仕事?特徴やあり方を考えてみた

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保健所の薬剤師ってどんな仕事?特徴やあり方を考えてみた

保健所薬剤師とはどのような仕事をする仕事なのでしょうか?仕事内容というのはその仕事毎に大きく変わってきます。薬剤師資格を活かした仕事もいくつかありますが、それらもまた一つ一つ仕事内容が変わってくるのです。

 

勿論保健所薬剤師もそうです。薬剤師というと一般には企業で新薬の開発をしたり、薬局や病院などで処方箋に書かれている薬を処方する、といった業務が浮かびますよね。

 

ですが、保健所薬剤師の場合にはこういった仕事は行いません。保健所薬剤師が主に行うのは衛生関係の仕事になります。食品や水道、生活、廃棄物衛星などがその代表です。食品衛生は地域で売られている食品の衛生基準のチェックなどを行います。

 

水道衛生も似たような仕事ですが、こちらは水道水なども調べることになるので食品以上に我々の日常に大きくかかわってきます。当たり前に水道水を飲めるのも、保健所薬剤師が日々衛生面の調査を怠らないでいてくれるからなんですね。

 

では、生活衛生とはなんでしょうか?生活衛生は地域のクリーニング店や理容室などの衛生基準を調べることを指します。これらのお店も当たり前に利用していますが、確かに考えてみれば衛生的に大丈夫だという保証はないですからね。

 

それをしっかり調べるのも保健所薬剤師の仕事なのです。この他にも保健所薬剤師の仕事は数多くありますが、特徴としてはほかの薬剤師資格を活かした仕事とは全然仕事内容が違う、ということですかね。

 

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