漢方薬剤師に向いてる人、向いてない人。適正を考える(^_^)

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漢方薬剤師に向いてる人、向いてない人。適正を考える(^_^)

スポーツや趣味、仕事など、何にでもそれぞれに向き、不向きがあります。

 

薬剤師と言う職業にも当然向いている人、向いていない人がいます。

 

では、薬剤師、特に漢方薬剤師に向いている人とは、どのような適正を持っている人なのでしょうか。

 

 

【漢方薬剤師に向いている人 その1:丁寧な人】

 

漢方薬剤師に限らず、薬剤師全般に言える事ですが、丁寧な仕事ができる人が向いています。

 

薬剤師はご存じの通り「薬」を扱う仕事です。

 

「薬」はその使い方によって、病気を治すことも、また、病気を悪化させることもできてしまう非常に危険なものです。

 

薬剤師が何か一つ薬の量や種類を間違えただけで、最悪の場合、患者が亡くなってしまうという事態にまで発展してしまうのです。

 

そのため、薬剤師には、どんなに忙しくても、決して焦らず丁寧に仕事をできるという能力が欠かせません。

 

薬剤師の仕事にはミスが許されないのです。

 

 

【漢方薬剤師に向いている人 その2:コミュニケーション能力が高い人】

 

これも薬剤師全般に言えることではありますが、漢方薬剤師には他の薬剤師以上に高いコミュニケーション能力が必要です。

 

一般的な調剤薬局では、医師の処方箋を元に薬を調剤しますが、漢方薬剤師が働く漢方薬局では、まず患者の症状を聞き出すところから始まります。

 

調剤薬局でも医師の処方箋に間違いがないか確認するため、患者本人から症状などを聞いたりしますが、聞かれた患者本人としても既に医師に聞かれた内容を再度答えることになるため、ある程度答えやすく、再確認といった感じになります。

 

しかし、漢方薬局の場合はこの医師が行う「患者から症状の内容を引き出す」という作業を漢方薬剤師が行うことになります。

 

また、通常漢方薬は効き目が緩やかで長期にわたる事も多く、患者と長期間付き合っていくことになります。

 

そのため、高いコミュニケーション能力が必要不可欠なのです。

 

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