失敗しない転職!漢方薬剤師に採用されるための適正とは?

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失敗しない転職!漢方薬剤師に採用されるための適正とは?

漢方薬剤師にはどのような適正が必要でしょうか。

 

漢方薬剤師として採用されるためにも、漢方薬剤師になった後、仕事を続けていくためにも知っていく必要がある事です。

 

まず薬剤師全般的に必要な適正としては、以下のようなものがあります。

 

 

■薬剤師全般的に必要な適正
・責任感を持って仕事が出来る

 

薬物という危険なものを扱うため、自分の仕事に責任を持ってあたる事ができるという力は必要不可欠です。

 

「一歩間違えれば患者の症状が悪化してしまうかもしれない」という事を常に念頭に置いて、丁寧で正確な仕事をする力が必要になります。

 

・社交性が高い

 

薬剤師だからと言って常に薬を使った研究などをしているわけではありません。

 

むしろ大多数の薬剤師は、薬の効果や使用方法などを患者に伝えるといった、患者と直接接する仕事をしています。

 

そのため、コミュニケーション能力が必要とされます。

 

 

 

また、漢方薬剤師の場合は、上記薬剤師全般的に必要な適正に加えて、以下のような適正が必要になってきます。

 

■漢方薬剤師に必要な適正
・的確な症状診断

 

通常、漢方薬剤師が働く漢方薬局では、患者が直接漢方薬局に訪れますので、当然医師の処方箋等は持っていません。

 

そのため、通常医師が行う症状の診断を漢方薬剤師は自ら行う必要があり、患者の症状を聞き出し、その上で的確な症状の診断ができる能力が必要になります。

 

・仕事に対する熱意

 

これは特に採用試験の時の試験官が重視する事ですが、漢方薬剤師は他の薬剤師以上に仕事に対するやる気、熱意が必要です。

 

と言うのも、特に転職して漢方薬剤師になろうとする場合、それまでに薬剤師の経験はあっても、漢方薬を扱った経験が無いという人が多いのです。

 

そのため、これから未知の領域に踏み込んで仕事をすることになるため、やる気のある人、熱意のある人を試験官は高く評価する傾向にあるのです。

 

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