漢方薬剤師ってどんな仕事?その特徴やあり方を考えてみた(^_^)

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漢方薬剤師ってどんな仕事?その特徴やあり方を考えてみた(^_^)

漢方薬剤師の仕事の中で一番の特徴と言えば、扱う薬品の種類の中に、通常の調剤薬局で薬剤師が基本的に使用しない「漢方薬」が含まれるという事です。

 

また、通常の調剤薬局の場合は、病院からの処方箋を元にした薬の調合、市販の各種薬の販売、それらの薬に関する効果、服用方法等の説明などを行うのに対して、漢方薬局の漢方薬剤師の仕事は、それら通常の調剤薬局の仕事ももちろん行いつつ、それ以外に、患者が悩んでいる症状の相談を直接受けることもあります。

 

患者から悩んでいる症状を直接聞き、漢方薬剤師自らがその原因等の分析を行い、必要な漢方薬やその組み合わせを考え、患者に提供します。

 

漢方薬剤師は病院で医師による診察のような仕事も行っているのです。

 

ただ、その分、当然のことながら責任も通常の薬剤師よりも重くのしかかってくるのが漢方薬剤師になります。

 

そのため漢方薬剤師には、その他の薬剤師以上に患者と真剣に向き合いながらその患者が抱える病気を治そうとする強い意志と幅広い薬学や医学の知識が必要になります。

 

また、漢方薬剤師の中でも直接患者と接する事が少ない仕事として、製薬会社での漢方薬を使用した新薬や化粧品の開発という仕事もあります。

 

最近では大手化粧品メーカーなどが漢方薬(生薬)を使用している事を売りにした商品を販売したりしており、街中のドラッグストアや薬局などでは漢方薬コーナーなどを設けているところもあります。

 

漢方薬剤師の仕事は漢方薬を使い通常の病院や調剤薬局とは違った角度から患者の症状の治療、緩和をすることと言えるようです。

 

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