薬剤師はやりがいがある?仕事の魅力について考える(^_^)

MENU

薬剤師はやりがいがある?仕事の魅力について考える(^_^)

薬剤師と言う職業の共通のやりがい・魅力としては、その知識が人の役に立っていると感じる事ができる事です。

 

薬は日常生活の中で多くの人が必要とし、使用しているものです。

 

その薬に対して専門的な知識を持っているというだけで、色々な人の役に立てる可能性が出てきます。

 

また、実際の薬剤師の業務をこなす上でも、自分が調剤した薬のおかげで病気が治ったり症状が軽くなったら、薬剤師本人としてもうれしくなりますし、患者の方からはとても感謝され喜んでくれます。

 

それ以外にも、薬剤師と言っても様々な種類がありますので、やりがいや仕事の魅力もその薬剤師の仕事や業務内容によって様々です。

 

前述のやりがいは主に調剤薬局やドラッグストアで働く薬剤師が感じる事ができるやりがいかもしれません。

 

病院薬剤師の場合、医師と連携してチームとして動きます。

 

調剤薬局やドラッグストアの薬剤師では比較的難しい、患者さん1人1人と向き合いながらその患者さんへの治療方針に沿って服薬指導を行う事ができますので、その点が病院薬剤師としてやりがいといえます。

 

また、製薬会社で働く薬剤師の場合、また前述の内容とは違ってきます。

 

製薬会社で新薬の開発などを行っている薬剤師は、薬の開発以外にも開発した薬の臨床試験結果のデータ集めなどの事務的な仕事も多くこなしますが、やはり今まで効く薬がなかった病気に有効な新薬を開発する事ができるという喜びは、他の薬剤師では味わう事ができないやりがいであると言えるでしょう。

 

えっ!絶対に失敗しない薬剤師の転職必勝法って?


 


私はコレ年収が100万アップしました(^^)/


転職活動で悩みを抱えているあなたの参考になれば幸いです。


→私が転職に成功した時の体験談