本当に働きやすい?薬剤師の人間関係(^_^)

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本当に働きやすい?薬剤師の人間関係(^_^)

薬剤師は常に薬を扱って研究などをしているようなイメージを持たれがちですが、半数以上の薬剤師は薬と向き合う時間よりも人と向き合う時間のほうが多いです。

 

当然その人間関係(職場内での人間関係、職場以外の人との人間関係)の中で生まれる悩みもあるようです。

 

いくつか薬剤師の方の体験談をご紹介します。

 

 

【ケース1:意識の低い薬剤師が多い】
私は薬剤師として、「間違いの許されない薬というものを扱うんだ」、「患者に間違った薬が渡らないための最後の砦だ」という意識をもって薬剤師になりました。

 

しかし、私と同じ職場の薬剤師は、患者さんが持ってくる処方箋をただ読んで書かれている薬をただ患者に渡すだけで、どのような意図でその薬を処方しているのか、本当にその薬で間違いがないのかという事を考えて仕事をしていません。

 

このような薬剤師の人の中にいると自分のモチベーションも下がってしまいます。

 

薬剤師と言う仕事にもっと誇りを持ち、責任感を持って仕事をしてもらいたいです。

 

 

【ケース2:患者の方との関わりが難しい】
調剤薬局の薬剤師として働いて半年になります。

 

いろいろな患者さんがいる事はわかっていますが、薬の説明をちゃんと聞いてくれない患者さんや待ち時間が長いと怒り出す患者さん、中には他の患者さんや私たちにあたり散らし手がつけられなくなる患者さんもいらっしゃいます。

 

そう患者さんに限って、初見の外来の方ではなく毎月薬をもらいにやってくる方が多く、月に1度は顔をあわせなければならないため、そは患者さんが薬局の入口から入ってくるのを見るたびに憂鬱になります。

 

 

どのケースも自分ひとりで解決するのは難しい問題です。

 

薬剤師にはこのような人間関係の悩みをどのように解決するか、また、どのようにストレスとしてため込まないようにするか、という力も必要なのです。

 

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