就職・転職前にチェック!薬剤師の仕事に需要はあるのか?

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就職・転職前にチェック!薬剤師の仕事に需要はあるのか?

厚生労働省が発表した数値によると、現時点で薬剤師の需要よりも供給量のほうが多いという結果になっています。

 

需要と供給の数を比べると数万人レベルで供給のほうが多いというデータになっているため、このデータだけ見ると薬剤師は今現在たくさん余っている状態で就職が非常に厳しいように感じてしまいます。

 

しかし、実際は今現在薬剤師という職業は完全な売り手市場であると言われています。

 

要するに薬剤師の供給量=薬剤師の人数よりも、薬剤師の需要=薬剤師の求人数のほうが多い状況であるという事です。

 

そのため、薬剤師の就職率は高く、また、いったん職を離れたとしても、薬剤師の資格を持っていればすぐ違う職場で再就職できる状況であるという事ができます。

 

何故このようなデータと反対の状況が生まれているかというと、理由の1つとして、この数値に含まれる「薬剤師」の人数とは、あくまで「薬剤師の資格を持っている人」の人数だからです。

 

薬剤師の資格を持っていたとしても、高齢になり薬剤師の職を退いた人や子育てや介護など家庭の事情で職を離れている人、薬剤師の資格は持っているが全く別の仕事をしている人も当然いるわけで、そのような人たちも関係なく数にカウントしているため、実際はデータ上の供給量よりもずっと少ないのです。

 

また、それ以外の理由として、薬剤師が都市部に集中してしまうなどして、需要と供給のバランスが崩れているということです。

 

ある地域(特に都市部)では薬剤師が余っているような状況なのに、別の地域(特に地方)では慢性的に薬剤師が不足しているという状況になっているという事も少なくないのです。

 

ただ、厚生労働省のデータによると今後この需給バランスはどんどん需要<供給の差が開いていくという試算を出しているため、今後5年後、10年後には今現在のような売り手市場ではなくなってしまうという公算が高いようです。

 

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